伝統文化親子教室~日本の雅楽~が大成功に終わりました!!

 3回に分けて行われた日本の雅楽を取り上げた伝統文化親子教室事業が、大成功のうちに終了しました。
 1日目は、雅楽と西洋音楽の違いについて、曲のリズム、テンポと音そのものの特色を講義。
 また、2日目は、越天楽を始め、篳篥・龍笛・笙による三菅で演奏会を実施し、大好評を博しました。
 さらに3日目は、子供たちが自分で雅楽の楽器を持ち、皆で音を鳴らして、最後には日本の唱歌「故郷」に挑戦しました。すると、そこに「奇跡」が起きました。何と「初めてでは絶対に吹けない」と言われる篳篥を、子供たちが自由に吹き始め、見事な合奏となったのです。その間、台風が24号と25号の二回来て、開催そのものも危ぶまれていましたが、日程は予定通り開催。子供連れの親御さん方も、「楽しかった!」という声が上がっていました。
 準備と下支えはそれなりに大変でしたが、結果的に大成功に終わり、開催した大きな意義がありました。
 これからも一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所は、日本の伝統文化の良さを教え、紹介し続けますー。