日本最古の雅楽体験会を開催




 日本どころか世界でもっとも古いオーケストラとは何だか知っていますか?
 それは、日本の「雅楽」なのです。
 雅楽とは、神社の中で流れている音楽と言ったらおわかりになるでしょうか?
 雅楽は、基本的に篳篥(縦笛)、龍笛(横笛)、笙の三管で構成されます。それぞれの日本らしい雅楽の音色と音程が奏でられると、それは自然の風景に溶け込み、人間の能力を超え、歴史を飛躍します。
 そこで私達一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所では、この雅楽を日本の「もっとも古い伝統文化」として小学生などの子供たちに教えることにしました。
 文化庁の親子伝統文化教室という事業で、9月23日の日曜日から連続3週間、日本の雅楽の「教室」を開きます。
 入場無料。場所は千代田区の麹町区民館というところで行います。皆様、どうぞお誘い合わせの上、お越し下さい。

開催要項 

1、場所 麹町区民館 東京都千代田区麹町2-8 電話03-3263-3831

2、日時及びテーマ

 ①9月23日(日) 13時~15時 ※終了しました。
  テーマ「雅楽とは何か?を皆で考えよう!」

 ②9月30日(日) 13時~15時 ※終了しました。
  テーマ「雅楽の演奏を見てみよう!」

 ③10月7日(日) 13時~15時 ※終了しました。
  テーマ「篳篥など雅楽の楽器に接してみよう!」

会場ご案内