お知らせ




 平成32(2020)年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本は人工知能やロボット、世界に先駆けた最先端技術を開発しています。私たち一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所も、日本が世界に誇るべき新しい技術や産業を求めています。

 そこで、東京五輪に向けて、「こんな日本の伝統を生かしたものづくりをしている」、「独自の産業技術や人材を生かしている」などといった企業の方のニュースや情報をを募集します。当社団法人が独自に入手した情報に加え、研究開発を終え販売段階に近づいた情報をニュースとしてご紹介します。

 例えば、現在800系まで進歩した日本の新幹線(0系)の技術は、零戦など航空機のフラッター現象に対する「台車型技術」や、機体設計に関わる空気抵抗を弱める「流線型技術」を応用したものです。これも「日本らしさ」の一つです。私たちは、そんな日本人の伝統的な技術力の高さを皆様にどんどんご紹介して行きたいと思います。